Lucid で Data Hub を使用する

著者:  Shanna S
最終更新日:  

Lucid Data Hub は、アップロードしたデータをホストして管理できる一元化された場所です。 Lucidchart のデータハブを使えば、ファイルがリンクされている文書にすばやくアクセスでき、Lucidscale でクラウドインフラのデータを管理することができます。

データハブへのアクセス

Lucid ホームページの左下にあるナビゲーション メニューからデータ ハブにアクセスします。Lucidchartユーザーの場合、初めてデータをアップロードして DOM にリンクした後にのみ、データ ハブが表示されます。 Lucidscale ユーザーの場合、ホームページからデータ ハブに自動的にアクセスできます。

Lucid ホームページの左側のメニューから [データ ハブ ] を選択したときに使用できるドロップダウン オプションは、使用する Lucid 製品によって異なります。 以下のスクリーンショットは、すべてのオプションを示しています。

データ ハブ オプション in lucid ナビゲーション.png

Lucidchart のファイルアクセス

Lucidchart 文書にリンクされているすべての CSV、Google スプレッドシート、Excel ファイルは、データハブに表示されます。

データハブからファイルを選択すると、次の情報が表示されます。

  • ソース ファイル: CSV ファイルまたは Excel ファイルの場合は、ファイルの名前のみが表示されます。 Googleスプレッドシートファイルの場合、クリックしてファイルを直接開くことができます。
  • ファイルの種類: CSV、Excel、Google スプレッドシートのいずれのファイルかを示します。
  • インポート日: ファイルが Lucidchart 文書にインポートされた日時が表示されます。
  • 変更日: ファイルが最後に変更された日時を示します。
  • リンクされた文書: データがリンクされている Lucidchart 文書が表示され、クリックして文書を開くことができます。
  • データソース ID: API を使用している場合に役立つデータソース ID 番号を示します。

Lucidscale のデータリソース管理

Lucidscale クリエーター ライセンスまたは Lucid クラウド アクセルをお持ちの場合は、データ ハブで次のクラウド プロバイダー オプションを使用できます。

上記のリンクをクリックすると、クラウドインフラデータのインポート方法と、そのデータからLucidscale 文書でダイアグラムを生成する方法を案内する記事に導かれます。

注: クラウド アクセルに含まれるアドオン購入として Lucidscale を購入するには、クラウド アクセルの概要記事を参照してください。

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