LucidchartレポーターはServiceRocketがReportingアドオンと組み合わせて使用するコンポーネントです。Lucidchartレポートの作成方法については、この記事をお読みください。
プランの利用可能性: チームとエンタープライズ。
- FedRAMPのアカウントでは利用できません。
- アカウントで利用可能な内容については Lucid Plans の記事、またはアップグレードの手順については Lucid Plans の記事をご覧ください。
動画: Lucidchart Reporter アドオン
Lucidchart レポートを作成する
Lucidchart のレポート作成は以下の手順で行います。
- レポート テーブル マクロやレポート ブロック マクロなどのマクロを使用してレポート コンテナを作成します。
-
Lucidchart Reporter マクロを選択したレポートコンテナー内に配置します。
- または、Lucidchart Reporter マクロパラメーター内にスペースキーを配置し、レポート内に一覧記載されたスペースからの図のみを表示することも可能です。デフォルトの設定では、現在のスペースからの図が表示されます。
- Lucidchart レポーターマクロの下に、表示する情報のレポート情報マクロを追加します。
- ページを保存し、表示するとレポートが確認できます。
Lucidchart Reporter では、Report Info マクロを使用して特別なフィールドを表示することができます。以下のフィールドの表示が可能です。
- 表題
- ファイルのサイズ
- 適切なファイルのサイズ
- スペース
- 作成者
- 作成日
- 修飾子
- 変更日
- サムネイルのパス
- ビューアーのパス
- エディターのパス
- 添付先
- バージョン
Report Info マクロを作成し、キーが「lucidchart:<フィールド名> (lucidchart:[タイトル] または lucidchart:[変更日] など)」の形式になるようにプロパティを編集してフィールドを使用することができます。
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