Lucidchart Reporter アドオンでレポートを作成

著者:  Ashley M
最終更新日:  

LucidchartレポーターはServiceRocketがReportingアドオンと組み合わせて使用するコンポーネントです。Lucidchartレポートの作成方法については、この記事をお読みください。

プランの利用可能性: チームとエンタープライズ。
  • FedRAMPのアカウントでは利用できません。
  • アカウントで利用可能な内容については Lucid Plans の記事、またはアップグレードの手順については Lucid Plans の記事をご覧ください。

動画: Lucidchart Reporter アドオン

Lucidchart レポートを作成する

Lucidchart のレポート作成は以下の手順で行います。

  1. レポート テーブル マクロやレポート ブロック マクロなどのマクロを使用してレポート コンテナを作成します。
  2. Lucidchart Reporter マクロを選択したレポートコンテナー内に配置します。
    • または、Lucidchart Reporter マクロパラメーター内にスペースキーを配置し、レポート内に一覧記載されたスペースからの図のみを表示することも可能です。デフォルトの設定では、現在のスペースからの図が表示されます。
  3. Lucidchart レポーターマクロの下に、表示する情報のレポート情報マクロを追加します。
  4. ページを保存し、表示するとレポートが確認できます。

Lucidchart Reporter では、Report Info マクロを使用して特別なフィールドを表示することができます。以下のフィールドの表示が可能です。

  • 表題
  • ファイルのサイズ
  • 適切なファイルのサイズ
  • スペース
  • 作成者
  • 作成日
  • 修飾子
  • 変更日
  • サムネイルのパス
  • ビューアーのパス
  • エディターのパス
  • 添付先
  • バージョン

Report Info マクロを作成し、キーが「lucidchart:<フィールド名> (lucidchart:[タイトル] または lucidchart:[変更日] など)」の形式になるようにプロパティを編集してフィールドを使用することができます。

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